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ニュース


2018.04.02
佐久長聖高等学校 新校舎竣工

佐久長聖高等学校(長野県) 新校舎が竣工しました。外壁にはStoTherm Classicが採用されています。
綿半ソリューションズ株式会社様が外断熱工事を行いました。

いつも、Sto 製品をご用命いただきありがとうございます。

信濃毎日新聞
平成30 年3 月31 日掲載
(画像クリックでPDF が開きます)


2018.04.01
ホームページをリニューアルしました

新しいサイトでは、sto外断熱システムの情報や、StoJapan株式会社の活動を随時アップしていきます。
みなさまに使いやすいコンテツを目指していきます。


2017.06.07
パッシブタウン第3期街区が紹介されました。

いつも、Sto製品をご用命いただき、ありがとうございます。

昨年からご紹介している、YKK不動産株式会社殿が再開発を進めている『パッシブタウン黒部モデル』ですが、この第3期街区が、「日経アーキテクチャ6/8号」に紹介されました。「住宅特集 省エネ義務化を追い風に」の5番目の事例として紹介されており、なんと表紙の写真にも使用されています。毎号、表紙に取り上げられるのは、掲載されている記事の中でも象徴的なプロジェクトです。

日経アーキテクチュア 2017年6月8日号
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnad/15/170608/

古い社宅をパッシブ化して再生
case5 パッシブタウン第3期街区J棟(富山県黒部市)
鉄筋コンクリート造の家族世帯向け社宅を、単身者向けの賃貸集合住宅に刷新。躯体全体への外張り断熱施工などにより、築30年の建物に現代的な温熱環境を与えた。熱橋となる既存バルコニーを切断・撤去するなど、様々な取捨選択で居住空間の質を高めた。

(以上、日経アーキテクチャHPからの引)

このJ棟の概要は、以下のとおりです。
パッシブタウン 第3期街区建設計画概要
https://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/g_news/2016/20160516.html

工事概要

名称

パッシブタウン第3期街区工事

所在地

富山県黒部市三日市4016番地

施主

YKK不動産株式会社

設計

キーアーキテクツ株式会社
株式会社プレイスメディア(ランドスケープ)

施工

松井建設株式会社

総事業費

約11億円

工期

2016年6月~2017年6月(予定)

建築概要

建築用途

複合型賃貸集合住宅

構造

鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) (1987年竣工)

敷地面積

4,871㎡

改修内容

既存躯体を活用したリノベーションモデル

階数

J棟(地上4階)、K棟(地上3階)

総住戸数

36戸(フラット:28戸、メゾネット:8戸)

駐車場(屋外)

49台

キーアーキテクツは、パッシブハウスジャパンの代表理事でもある森みわさんの主催する設計事務所で、以前から弊社製品を使っていただいています。現在、引き続き隣接のK棟の工事が進行中です。

改修した建物は、いわゆる公団団地タイプの2戸共用階段式の建物です。全国に数多く、このタイプの公共住宅が供給された時期があり、膨大なストック住宅となっています。このストックをどのように活用してゆくかは、大きな社会的な問題です。
弊社でも過去に幾つか同様建物の改修をした経験がありますが、J棟は他と比べると一歩先に行くすぐれた改修事例になったと思います。今後、団地タイプの「リノベーション」工事のお手本となってゆくのではないかと期待しています。

今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。


2017.04.20
CLTへの施工案件が完成しました。

いつも、Sto製品をご用命いただき、ありがとうございます。
CLT工法を、ご存知でしょうか?もともとは欧米を中心に使用されている木造の一種です。板状に加工した木材を、繊維方向が直交するように積層接着したパネルを使います。木材の特徴を活かし短所をカバーした、軽くて強度が高く、施工性の良い新しい材料です。国内産の木材の利用拡大にも貢献するこのCLT工法には、普及拡大を目指して官民の様々な動きのある注目の工法です。
CLT工法に関する詳しい情報は、内閣官房のこちらの頁を参照下さい。

CLT活用促進のための政府一元窓口
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cltmadoguchi/

ナイス株式会社殿も、CLT工法に取り組んでいます。ナイス殿の「仙台物流センター事務所棟」にCLT工法が採用されて、このほど完成しました。この案件に弊社の外張り断熱工法が使われています。
CTL工法は、在来工法の様に壁内に断熱材を充填することができません。断熱性能を上げてゆくことを考えると、必然的に外断熱が検討されるでしょう。また、木目が美しい表面を内装にそのまま活かすことができます。
CTL工法と外断熱は、相性の良い工法です。

外張り断熱工法を施工中の現場

外観写真

内観写真

詳細は、ナイス株式会社殿から発行された以下の資料をご参照下さい。

今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。


2017.04.01
「SUUMOジャーナル」にマンション改修事例が紹介されました。

いつも、Sto製品をご用命いただき、ありがとうございます。
2017年度最初に、少し嬉しいニュースをご紹介します。リクルートさんが展開している「SUUMO」という不動産情報サイトをご存知だと思います。テレビのCMでもよく見かける緑色のマスコットキャラクター「スーモ」が有名です。
このサイトで、WEB限定で展開されているSUUMOジャーナルに、3/29弊社の工法が採用された外断熱改修マンションの記事が掲載されました。

記事は、この改修工事の中心となった、北海道大学教授の羽山広文さんに取材をされたものです。個人情報になってしまうので、残念ながら詳細はお知らせできないのですが、まさしく昨年、弊社工法を使って大規模修繕工事にて外断熱改修を行ったマンションです。
札幌近郊では、分譲、賃貸、公営ともにマンションの外断熱改修工事が多く行われています。やはり、寒冷地ということが大きく影響しているのでしょう。改修後のマンションでは、光熱費が減るだけでなく、時間的空間的な温度差が無くなる、大規模修繕の工事間隔が広がる、といった効果があります。また副次的に、コミュニティが良くなる、資産価値が上がる、自宅への愛着が増す、との影響も有るようです。マンションで、外断熱改修を考えておいでならぜひご相談下さい。
札幌近郊での、弊社のマンション施工実績を地図に示します。

今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。


2017.02.14
「日本断熱住宅技術協会」新パンフレットのご紹介

いつも、Sto製品をご用命いただき、ありがとうございます。
弊社も会員になっている、一般社団法人「日本断熱住宅技術協会」の新しいパンフレットが完成しました。協会の活動をご紹介するとともに、住宅の断熱工法の比較、その重要についても説明されています。
パンフレットをご覧になって、興味のある方は法人、個人を問わずぜひ事務局までお問い合わせ下さい。断熱の見方が変わるかもしれません。
「日本断熱住宅技術協会」のご厚意によりパンフレットのpdfをご提供頂きました。ここからダウンロードできます。

今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。


2017.01.20
パッシブタウン第2期街区 記事

いつも、Sto製品をご用命いただき、ありがとうございます。
昨年11月にもお知らせした、YKK不動産株式会社殿が再開発を進めている『パッシブタウン黒部モデル』の第2期街区について、建設通信新聞 2016/12/15号に詳しく紹介されました。設計の槇総合計画事務所 槇 文彦氏、施工の戸田建設 丸井所長、温熱環境協力の東京大学 前 真之先生のコメントが紹介されています。
株式会社日刊建設通信新聞社様のご厚意により記事のpdfをご提供頂きましたので、ご紹介します。

今後ともSto製品をご用命いただきますようにお願い申し上げます。


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